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2012年08月03日

■あれ、一個消えてる

■あれ、一個消えてる
記事の日付指定機能を使って投稿したはずの記事が一個消えてて悲しい。

まさかと思うけど、ちょっぴり政治的な内容だったから消えちゃったとかないよね。
あとでログを調べてみよう。
(日付管理とキャッシュの問題らしいので、もう一回書きました。6月30日です。)

なんにせよ、管理が負担です。
僕は創作がやりたい。制作がやりたい。
実体でそれを続けるには場所が必要で、僕にはそれが用意できなかった。

デジタルなデータの世界ならば、物理的により小さいスペースで制作できるという期待でもって移行したわけですが、環境が一度壊れるとこんなにも再建が大変だとは……。

OSのアップデートもそうだし、ツールの更新もそうだし。

以前に環境を作ったときは「環境が無かった状態」からスタートして、探してきて、設置して、違ったら撤去して、自分のやり方を考えて、効率や僕自身に無理の無い取捨選択をして……回るようになったら、後は繰り返して仕事をしていたわけです。
異常に忙しくなった時も、ようするに、仕事側に重きを置いて労力を傾けていただけで、環境を変えたわけではなかった。

ただ、失った後はとても困った。
積み上げて作ったわけですから、時計の針を戻せない。直近から復元しようとして、どうにもうまくいかない。
そう、土台となるハードウェアがすっかり変わってしまって、その学習から始めないといけない。

■さて。
7月31日から8月1日におなかの子のために天理に行って(おぢばがえり)、お守りをいただいてきました。(御供、おびやゆるし)
奥様は今回は割と無事だったのですが、冷房に弱い僕の方が夏風邪になって、発熱。(ただし、微熱レベル) 筋肉関節の痛み。
熱だけの症状だったので、この連休後の症状に似ていまして、今回はすぐにかかりつけ医院へ行って、麻黄湯と解熱剤をいただきました。
なおりが悪いですが、割と楽になってます。

ただ、頭脳労働がやりたくない。軽いうつ症状で、やる気が出ません。
(疲れとうつ症状の区別は、僕の場合、「楽しめるかどうか」が目安です。今回は面白そうなイベントに行く気がしないとか、漫画を買う気がしないなどで自覚されます。)

新学期からの新製品も考えなくちゃ……ああ、仕事が多いからかなぁ。

■さてさて。
日々の記録の意味があるので、できるだけこの日記をつけたいんですが、なんとも、こう、「コンピュータの電源を入れたくない」という気分から抜けられません。特にWindows。というか、Windoesを触りたくない。(今触っているけれど)

なんちゅーか、仕事用のコンピュータはですね、不具合が起きると嫌なので、ネットワーク管理者の係りは外れましたが、自分のとその周辺だけは、可能な限り予防手段をとり、日々、異変やらに目配りしております。ふいに「書類が必要、急いで作って出力して!」となった場合も、無いに等しい時間の「隙間をつなげて」ぎりぎりの線で仕事をしています。……思うに、もうそれだけで疲れてしまっているのでしょう。
家に帰るとニコニコ動画すら見ようという気になれません。
むしろ奥様の方が日中の激務(熱い厨房、暑い買い物、野生分の多い子育て)にも負けず、スラドとニコ動で気分を変えてから就寝なさっているようです。
男は情けないですな。
8月になる時には 「まいんど-ぎあ」を再稼働もとい再起動もとい再開するんだと思っていたのに、スクリプトに diff かける直前で止まっています。

この間のアクセスログを見るのも、なんか億劫です。(管理者失格ですな……)
タグ:病気 PC WWW
posted by ZON3 at 16:54| 日記

2012年07月06日

■災害を思う

■災害を思う

梅雨が梅雨じゃなくて「九州豪雨災害」になってしまったこの頃、ま、忙しかったのもありましたし、ずっと病気だったというのもありました。

コンピュータの、とくに XPの調子が悪い。

や。
僕に似て虚弱なのか、ちょっと力技を使うと、もう、動きがおかしくなる。
すかさずLinuxにスイッチして時間を稼ぎますが、……データはともかく手順の引継ぎとか「どうやったの、それ」という話のためにはWindowsを触っておく日々です。
……なんか面倒になってきたので、だんだん使うのやめようかと思ってはいますが。アドミニの真似事みたいな業務からも外れたし。
自分一人でするぶんには、VineLinuxでなんにも困りません。


さて。
病気の話ですが、始まりは5月7日ぐらいで、「なんとか自力でも治まるんじゃないか」と、がんばったんですが、結局6年ぶりに病院のお世話になることになりました。
そこから一昨日まで2か月間、通院やら自宅治療やらで、えらい破目に。

プラス。

確か6月14日の事だと思うんですが、38.5℃越えの高熱を出しまして。
たぶんにウィルス性の熱だと思うんですが。非インフルエンザで夏風邪的な。

毎度のことですが、運悪く、休日に体調が悪化しまして、休日診療にかかりました。金額的な出費も痛いのですが……さらに運悪く、髄膜炎とか疑われてしまって、どえらい検査を受けることになりました。
ええ、仕方ないんですよ。つまり丁度、抗生物質を服用し続けていたせいで、細菌とかそんな類の検査結果が出ない。血液検査もレントゲンも、触診も、補聴器も(その他もろもろ)、異常なところがない。
「そうなると髄膜炎かもしれない(違うかもしれない)」
……と、疑われてしまったわけですが、こちらはそれ以前に、連続検査でくたくたになってしまって、「すみません、帰っていいですか」と、つい、ピュアな本音が出てしまいました。
(ごめんなさい)

もっと本音を言えば、「どうせ漢方薬と解熱剤しか処方されないんだから、早く返してぇ」な気持ちだったわけですが。
……じっさいそうでしたけれど。
冷たい輸液でも点滴してもらった方が、楽になったと思いますが、まぁ、素人の考えなのでプロの医者の判断に間違いはないんですけれど。

それで次の週末まで苦しみながら働きました。(解熱剤飲みながら……いろいろ休めない理由もありまして)

以前インフルエンザで高熱が出た時もそうだったんですが、熱が下がった後もしばらく体にブレーキがかかったようになり、痛みが続いたんです。
今回も7月になっても体の痛みがひかず、ずっと体調が悪いままでした。

で、コンピュータを触るもなかなか仕事がはかどらず、たまった仕事を片づけようとすると、虚弱なXP様が停滞なさって僕は唇を横に引かなくてはならないというところへループするわけです。

つくづくと。
考えるだけで操作できる機械があればいいのに、と思います。
タグ:PC 言いたい
posted by ZON3 at 17:00| 日記

2012年06月30日

■皆で持ち寄って公務を行う。

■皆で持ち寄って公務を行う。
※この記事は指定機能を試用した再録です。40日くらい前の記事を思い出しながら書くのは、僕にとってすごくつらいのですが……。病気なので何かしていないと鬱に沈みそうなので昼間っから……。
時々、そして絶えることなく、「公務員」というものについて質問されることが続く。

「公務員」と「民間組織」

仕事の何が違うのか、なぜそれまで国や県や市町村主体であったものが、民間に変更されると望ましくないのか、というところが難しいらしい。
……本当は小学校の段階で習っているんですよ、重要な事だから。ただ、その後の社会科の物量的に膨大な学習内容に埋もれてしまうのです。僕もそうでしたし、日本史の年号を覚えたり、世界史の変な名前の偉人を覚えるので忙しかったし。

でもって。
朝鮮出兵や征韓論じゃあ、ありませんが、内政がいまいちの時にいろいろと不満のはけ口が必要です。
それ自体は正常なこと、少なくとも、内乱が起きたりテロが起きたりするよりは、公務員が叩かれたり、政治家スキャンダルが起きる方がまだまし。
戦争は、いけません。ええ。

そういうわけで、公務員批判は今に始まった事ではないし、このように不景気だったり、異常気象だったり、大手の方々の対応に将来の不安を感じたり、命と生活を守るはずの公共サービスの予算が段々と切り詰められてきて、不満も多々あるとわかっています。
ただ、(この当時5〜6月ごろ)あまりにも怖い暴論が報道されていて、視線誘導やスケープゴートにしても背筋が寒くなってしまいました。

公務がなぜ存在するか。
「皆で持ち寄ったお金で、みんなのための物資を買い人を雇って、公の仕事を進める」、という原理のために『中立な立場』の人物が必要だからです。
「皆のため」、もしくは「この仕事のため」という立場の人物。
個人、団体、組織、その他の利益のためには原則働かない、人物と用務。
それが公務員であり、その仕事・サービスが公務です。

で、この割と簡単な原則が理解されていないんじゃないかと、不安です。
話しを「二人」に絞ってもいいです。
意見の違う「私とあなた」がそれぞれ違う金額を出し合って買い物をするとします。
意見が違うし、出した金額が違う、しかし、買い物はしなくてはならないし、二人とも納得する買い物の結果にならなければならない。
この時、私とあなたがそれぞれ第三者を連れてきても、いがみ合いに火を注ぐだけです。
私ともあなたとも関係のない第三者に、権利を任せることで、双方いくらか不満を残しつつも、とにかく事を済ますことができるようになるでしょう。
まずよく誤解されるのが「出せる人が出す」という原理。もともと平等じゃないんですよ。というか、うすぼんやりと思い出しませんか。水戸黄門でもいいんですが。持ってない人や出せない人から無理矢理取り立てるような「野蛮な」行為は厳に慎むべき、なのです。しかしながら、なぜだか思想誘導的に「こんなにも不正に納めないやつが居る、けしからん」という、一人でもけしからんやつがいれば、そのグループ全体を絞り上げようとする弱い者いじめな思想が大声で叫ばれていて怖いんです。
不正は、もちろんいけません。でもそれで全体責任を問われるのはどうでしょう。僕の生徒・学生時代はかなり学校が荒れていましたので、すごく集会が多かった。そして時には厳しい全体責任論な厳罰指導があったのですが、それは納得いきませんでした。全体指導は、わかります。でも、全体厳罰は納得いかない。
※さて、こういう原理なので、持ってる人よりも、持ってない人が多く利用しますし、また相対的に、持ってる人が多く負担する形になります。さらにまた、予算を使いきっても事業は一定継続される(サービス優先)ので、赤字になりやすいです。
なぜ自分たち(みんなですよ)を攻撃するような暴論が出るのでしょうか。
先に言ったように、公務員は公務のための、公共サービスを執行するための中立的な存在です。無人格といっていいです。表現悪いですが、奴隷といえなくもない。
このサービスを受けるのは「みんな」です。公務員は基本的に「透明人間」みたいなものなので、この頃の暴論(あえてそう書かせてください)の攻撃対象は、みんな・自分自身です。一部のこれらサービスを利用しない、非対象な方々には、単に無関係なだけで、誰かが益を得るわけではないです。そうです。
単純に、自分たちで、自分たちの生活を「どんどん悪くしろ!、もっとサービスを減らせ、生活を絞れ!」と、声を上げているようなものです。
そして、サービスに従事する物理的人間である公務員を睨み付けてひたすら文句を連ねる、という……、すみません、僕ら公務員には(少なくとも大部分の末端の公務員には)なんの権限もないのです。なんとかしたくても、何も持っていません。それこそ、奴隷みたいなものですから。

なぜこんな構図なのでしょうか。

  • 公務員の一部に公務を執行しない「名ばかり公務員」のエライ人(しかも一人で20〜100人分くらい一時金もらってたりする)が目立つからでしょうか?
  • 地味な(とてつもなく何しているのか分からないほど地味な)仕事が大半で、額に汗して働くような分かり易さがないからでしょうか?
  • 外仕事をしている時は、公務員に見えないからでしょうか?
  • 守秘義務が強力で、基本的人権が無くて、仕事に関係ないことは喋れないからでしょうか?

中立であることは大事です。
そこにこそ、公務員の誇りがあります。

どのような生まれであれ、どのような仕事であれ、性別が何であれ、年齢や傷病がどうであれ、ともかく、誕生はめでたく、誰でも愛し合って結婚して構わないし、教育を同じように受けてよいし、死別は悲しく、葬式やお墓、供養は大事です。
※先の教育基本法が変更されちゃって、「等しい教育」(原則あらゆることについて)が「応じた教育」(個人の性質のみならず、家庭の経済的側面を含む)にこっそり変えられちゃっているのが、嘆かわしい。読み取り方によっては「収入に応じて無理の無い教育を受けなさい、個人の責任で」となっちゃってます。あぅあぅ。
社会というか、世の中を回す歯車として誇りをもっておりますが、あまりにも本当の奴隷のような扱いがされると、実際の身に危険が及びそうで大変に怖いです。
(この国では「〇〇はやっつけちゃってもいい」という風潮が高まると、実際に被害に遭うような事件が起きる国なのが怖いですね。前例はいくらでもあります。風評被害も似たようなもの。ラベル付け心理の強すぎるお国柄なので。)

予算や給料の仕組みが違うので、「多忙」と言っても「公務員はねぇ(守られとるやろ、違うじゃろ)」と、理解してもらえないことがほとんどです。

仕事は仕事なので、忙しいですよ、普通に。
これ以上働くと、アリさんも死んでしまうんだけどな……(汗)、と、実働の公務員としては気分が暗くなっています。
posted by ZON3 at 22:00| 言いたい

2012年05月31日

■鶏が先か、卵が先か

■鶏が先か、卵が先か

「時間があったらやっとこう」
……と、思っている間に数年過ぎて、いよいよ押し迫ったりしています。

たとえば、メールアドレス。
大変に古いものをずっと使用していて、それが足かせになってプロバイダの変更ができなかったわけですが、いよいよコスト的にお得感が薄くなってきまして、また、いろんな所へちょこちょこと支払うのは面倒、まとめたい、というのもいっぱいいっぱいなとこまで来ています。

たとえば、実践。
結局、他の人がブログなど(SNSも含んじゃいます)を使っている中で、一人、ぽちぽちと手打ちしていても、ただ取り残されるばかりです。
とはいえ、日記は別に手打ちでもいいと思うんですよ。そうでなくて、お仕事や、お友達がらみの話です。
世の中がカラーテレビなのに、一人FMラジオにこだわっているような、それはそれで個人ならばよいけれど、チームとか横のつながりを考えると、確かに申し訳ない。
僕はコンピュータ関係の技術者ではありませんが、例えばプロジェクトVineの皆さんが、打ち合わせにツールを使い、バグトラックだとか、マイルストーンを視覚化しているとか、そうした足並みをそろえている中で、その打ち合わせ会に参加したことが無い、というのも申し訳ないばかりです。

どこから手を付けるのか。
身の回りを整頓しようとしても、その端から崩れていく現状におぼれています。

そうした中、世の中は大きな動きがあって、そこから玉突的に再編や競争が生まれています。
僕の住んでいるようなところに、auの光ラインが来るというのも、その変化でしょう。

全く準備が無かったんですが、キャンペーン期間中のキャッシュバック(補てん的なキャッシュバックで、プラスにはならない)を重く受け止めて、少ない時間の合間を縫って契約を進めました。
そっから、携帯の契約を変更したり、奥様のメール設定を再構築したり、次々と変更を進めています。
保険や共済の掛け金の変更や、銀行の引き落とし変更、クレジットカードの変更、などなど……。

これまでの僕の感覚からは『逆順』な流れで進んでいます。なんだか違和感があるんですが、しかし、

進んでいるんだから、いいんだと、思うことにしました。


posted by ZON3 at 22:32| 日記

2012年05月24日

■ゴールデンウィークと書いて

■ゴールデンウィークと書いて

もう、自分でも認めざるを得ないと思うんですが、「ゴールデンウィークは忙しい」、これに尽きます。

「今度の土日に、あーしてこーして……」は死亡フラグです。

というわけで。

カルテによると平成18年(2006)以来、発症していなかった 粉瘤 が背中にできました。(概ね肉体的な疲労に対して、3種類の持病の中から一つが発症する。 残り2つは 痔 と 不眠)
今回は鶏卵大と、かなりの大型です。

ゴールデンウィーク後に腫れ上がり(腫れるのには一晩もかかりません)、平日を待って病院へ、そして、治療中盤の現在、毎日ガーゼを付け替えながら、内部の老廃物だのなんだのを絞って拭き取るんですが、まー、実にー、何とも形容しがたい不快で強烈な臭いがします。
自分の体から出ているものですが、耐え難い匂いです。
なので、処置したものはすぐに密封し、しかるのち、手などをしっかりと洗います。

医学事典などを見ると、外科的に取り去ることを書かれていますが、体質的なこともあって、僕は撤去できていません。
医者の見立てでは、撤去するとなると大変に広範囲を切り開く羽目になるそうです。(実感としてもそう思います)
そして、それだけ痛い思いをしても、結局それ以外の場所に発生してしまうだろう、との話でした。(そう思います)

やれやれです。
風呂に入るのにもひと手間かかるので、時間が取れないです。

さてさて。
サイトです。
FSWiki が一時なんだがどっか行っちゃってましたが、どうやら元に戻っているようです。 2010年のバージョン3.6.4が最新版らしいので、その整合テストを始める用意が、やっとできました。
方向性としては、「凍結ページ・移動ページとして、元のページを復活させる」ことで頑張ろうと思います。

アクセスログをちょこちょことって読んでいますが、それらの中で、まぁ、怪しくなさそうなリクエストに応えられるようにページを修復し、新規ページは別建ての方に誘導する方向で行こうかと。

という事をゴールデンウィーン前に考えていたら、死亡フラグにジャストミート(by IOSYS)だったわけですな。
タグ:サイト 病気
posted by ZON3 at 18:46| 日記