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2019年02月27日

何を書いているんだか、自分で整理がついていない。

何を書いているんだか、自分で整理がついていない。

たぶん8年?、もしかしたら10年?、日誌を中断せざるを得なかったので、整理がつかなくなっている。

病状が今よりひどかった時も、日誌を書き続けていたので、それを外部記憶として参照し、昨日の私、先週の自分、先月の僕が、何をしようとしていたのかを、知り、だから今日、明日、どうするるか、なんとか繋ぐ事ができていた。

今それができていない。
胸ポケットの手帳、スマホの一行コメント、左手にマジックで書かれた言葉。
これでなんとかしのぐ日々。紙屑が山のようにある。

毎度、この苦悩が誰にも共感してもらえないことが辛い。辛いけれど、それすらも忘れて生きている。
ああ、そうだ、先週もまた、人を間違えた。
間違えたことに気付けない、会話がかみ合わなくて、そこから「間違えているかもしれない」と軌道修正するのは訓練の結果でしかない。
「ああ、間違えた」という実感が全くわかないのだから。

何故日誌が書けなくなったかを振り返っても、僕にとっては意味の無いことである。
何も覚えていないし。
状況から推測するだけの空虚だ。

明日これを続けられることを祈って、明日の自分に向かって書く。

少なくとも、書き続けることで脳の機能の一部を保てていた。

私は書くべきなのだ。

内容は捨てよう、出来も気にしないようにしよう。
思考を文字にする、それでいい。

明日か、明日以降の私へ。とにかく書きたまえ。

タグ:日記 病気
posted by ZON3 at 18:11| 日記

2019年01月23日

相変わらず仕事しかしていない

【辛い】まったく仕事しかしていない。


それで、何か言葉を思いついて、

頭の中でリピートしたら、Twitterで書くには長すぎて。

じゃー、ブログでと思ったら、「忘れた」、という。

悲しいやら、悔しいやら。

思い出したら、書こう。

posted by ZON3 at 11:36| 日記

2018年12月11日

仕事をしすぎていました。

仕事をしすぎていました。

週末ごとに出張やらイベントは入るし、毎週のように締め切りが来るし。

……毎週締切り、言葉にすると怖いな。

なんか、えーと、手首とか腰とか痛んだ気もするし、

耳が異常にかゆくて、かきむしって、血が出た気もするし、

あっちこっち体を痛めた気もする。

もう覚えていない。
というか、
目の前の締め切りに追われている。

「不思議と恐怖を感じない」

これは悟りなのか。

posted by ZON3 at 15:54| 日記

2018年10月12日

■事実だけでは生きていけない

これも数ヶ月前のエントリーになるはずだったものですが。
漫画「月光条例」を読み終えて、つくづくと、人間には遊びが必要だなと思いました。

虚構、と表現してもいいですし、
おはなし、だったり、
作り話、とか、
嘘の話、でも違いないかもです。

例えば別に。

貧乏暮らしの私が「宝くじ当たったらいいよね」とか「私の個性をかう人が現れないかな」とぼんやり考えると、心が安らぐわけで。

思えば、不思議な機能が脳には備わっているなぁと思うのでした。

日がな一日、働いてばかりはいられないです。
自分のために働いていても、

働いてばかりは、いられないです。

そんな思考。


posted by ZON3 at 12:24| 日記

2018年10月01日

■病気とともに生きてる

持病持ち……あ、漢字が紛らわしい言葉だ、これ。

ま、持病ってやつと死ぬまで付き合わないといけない身の上です。
忘れていると「居ますよ」とばかりに発症する、そんな性格のものです。
この辺りの方言で「ニガネ」、病名は粉瘤(ふんりゅう)、20年以上の付き合いです。
30年かも。

場所は二ヶ所、どちらも体の左側。二ヶ所同時に発症することは無く、少しでも軽減するために左背部のものは一度手術しているけれど、やっぱり発症した。
(左臀部に発症すると歩行困難になる)

民間療法は効果なし、手術も完治は見込めない。
民間療法を否定するものではないが、症状的にダメなのだ。
なぜならば、嚢胞(のうほう)がブドウ状にたくさんできるタイプで、すべての袋を取り除くことが事実上不可能だからだ。

見た目はひどい傷なのだけれど、「病気」扱いなので、保険のお見舞金とか、出ない。
これも悲しい。

炎症がひどくならないうちは、主治医は切りたがらない。仕方ないけれど。
ただ、経験から言って、炎症がしぼんだことは無い。
一度腫れ始めると、最後は袋が破れ、血膿が出てくる。
ここまで100%そうなったので、今回も結局そうなるだろう。

持病のつらい所は、先が見えているのに、それを避けられない事だろうか。
できることと言えば、覚悟することくらい。
posted by ZON3 at 15:46| 日記