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2018年10月12日

■事実だけでは生きていけない

これも数ヶ月前のエントリーになるはずだったものですが。
漫画「月光条例」を読み終えて、つくづくと、人間には遊びが必要だなと思いました。

虚構、と表現してもいいですし、
おはなし、だったり、
作り話、とか、
嘘の話、でも違いないかもです。

例えば別に。

貧乏暮らしの私が「宝くじ当たったらいいよね」とか「私の個性をかう人が現れないかな」とぼんやり考えると、心が安らぐわけで。

思えば、不思議な機能が脳には備わっているなぁと思うのでした。

日がな一日、働いてばかりはいられないです。
自分のために働いていても、

働いてばかりは、いられないです。

そんな思考。


posted by ZON3 at 12:24| 日記

2018年10月01日

■病気とともに生きてる

持病持ち……あ、漢字が紛らわしい言葉だ、これ。

ま、持病ってやつと死ぬまで付き合わないといけない身の上です。
忘れていると「居ますよ」とばかりに発症する、そんな性格のものです。
この辺りの方言で「ニガネ」、病名は粉瘤(ふんりゅう)、20年以上の付き合いです。
30年かも。

場所は二ヶ所、どちらも体の左側。二ヶ所同時に発症することは無く、少しでも軽減するために左背部のものは一度手術しているけれど、やっぱり発症した。
(左臀部に発症すると歩行困難になる)

民間療法は効果なし、手術も完治は見込めない。
民間療法を否定するものではないが、症状的にダメなのだ。
なぜならば、嚢胞(のうほう)がブドウ状にたくさんできるタイプで、すべての袋を取り除くことが事実上不可能だからだ。

見た目はひどい傷なのだけれど、「病気」扱いなので、保険のお見舞金とか、出ない。
これも悲しい。

炎症がひどくならないうちは、主治医は切りたがらない。仕方ないけれど。
ただ、経験から言って、炎症がしぼんだことは無い。
一度腫れ始めると、最後は袋が破れ、血膿が出てくる。
ここまで100%そうなったので、今回も結局そうなるだろう。

持病のつらい所は、先が見えているのに、それを避けられない事だろうか。
できることと言えば、覚悟することくらい。
posted by ZON3 at 15:46| 日記

へっぼこゲーマーを再び自覚する時

ビデオゲームに関しては、とにかくへっぼこである。
下手の横好きであり、アクションゲーム主体のころ「自機が一回死んだら交代」とかいうルールで友人5人と回しながら遊んだら、4人で回すのと大差ない、というくらい。
アーケードで(ゲームセンターとか呼んでた世代ですが)対戦台に座ると、数秒で立たねばならない、とか。

秒殺される側のゲームプレイヤーです

まぁ、今となっては年寄りだからというのもありますが。

それで、近況と言いますか、多忙のせいで一年くらい中断してた「艦これ」を再開して、二期になってて、でもスマホ版はまだ完全には変わってなくて、ようやく3面までたどり着いたのですが。

はじめて、期間限定のイベントに挑戦しています。
気付くのが遅くて、始めたのも、1週間ほどたってからだったりしてます。
予定では、あと3〜4日で終わるそうです。

で、難易度があるんですが、ここがへっぼこのへっぽこたるところ、「普通」でやりたいのです。
たとえ、行き詰まってしまっても!

というわけで、長々と書いてますが、要するに今回の期間限定作戦、E1でハマっております。
まぁ、それも楽しいのですが。
いろいろと、考えられることをやってみて、あと、足らないのはレベルですかねー。

経験値の身入りの良い敵は、中型以上の艦が相手をするので、小型艦はなかなか高レベルに持っていきにくい、みたいな、普段の攻略が偏っているせいでしょうな。
まぁ、せめてE1クリアを目指しましょう。
へっぼこですから。
タグ:日記 近況
posted by ZON3 at 13:52| 日記

2018年09月12日

▲遅すぎる書き込み

もう一年前くらいにエントリーすべきだった話題です。
他県の都市部の書店に寄って、ファンタジー物の小説が増えているのに気づきまして。
「おぉ、またブームが」と思っていたら、子から教えられました。
「違うよ、転生だよ」

何、転生?
行きっぱなしでいいの?

さてさて。
完璧主義のファンタジーは、何しろ世界の常識が違うので誰か手引きが必要になります。
右も左も分からない。読者も。
そこで、現実世界からタンスを通ったり門をくぐったりして出かけます。
この、二つの常識を往き来する「主人公」を通すことで読者は世界を見る、

で。

「行ったら帰らねば」というのが僕らの世代の常識みたいなもんです。
本でもゲームでもアニメでも。

特にマルチエンディングのゲーム作品で、プレイヤーの分身たる登場人物が、「帰らない」を選択する時なんて、「もしや隠しバットエンディングだったらどうしよう」とやきもきしたものです。
帰るのが当たり前、遠くに思う、そんな時代。

まぁ、それで。
転生だったら帰る必要ないっていうか、帰れないわけで。
一回人生終わってるから。

異世界に現実の「認識」だけを持ち込めるわけですね。
俄然、読みやすくなりました。
おぉ。なるほどエンターテイメントが広げられる。

さて、そうすると。

帰ってこなくていいのなら。
そう。
投げっぱなしでいいのなら?

使えなかったネタを生かせるのでは?
と、思ったのです。

ダーティなものとか下ネタとか。
死んじゃったり敗北撤退したり。
がっかりしたり情けなかったり。
つまりバットエンディングだったり。

まぁ、ネタがどうこうより話が面白くないと読めないわけですが。
どうなってもいいから思い付いたものを詰めてみてもいいかも。
書き終わらないネタをかかえているよりかはいいかも。
と。

思ってから、2年くらい?、いや1年?
経ってしまって「遅すぎる」という話でございます。
(自分に対する記録ですな)
posted by ZON3 at 17:00| 日記

2018年08月28日

■納得いかない、なぁ

冒頭から横道にそれるけれど、「これ」が基本的に日記だから、僕としてはぜひ過去の、何年分もあるテキストを復活させたい気持ちがある。

あるけどしかし、今後また、フォーマットの移行が発生するとしたら、心が折れそうだという予感がある。

で、勇気が出ない。

さて。
本題に戻ろう。

かつてHTMLを手書きしてサイト(ホームページ)を作っていたので、どーしても、エディターの支援がしっくりこない。いや、入れ子状態にマークアップを指定していく変態作業に何の意味も無いことは分かっている。
理屈では分かっているのだけれど、なんかこーーーーっ、違う。
まぁ、懐古心が強く働いているとは思っている。
自分が一番気持ちよくタイプできた時代の環境は、どこにもない。
コンピューターの性能としては百分の一か、千分の一くらいの違いがあるはずなのに。だな。

あの頃のキーボードは無い。
当時のエディターは現在のOSでは誤動作する。
フォントも文字コードも拡張された。(かつての方が当然限定的)
管理のファイラーも無い。
OSも無い。バージョンも違う。ビット数も。
搭載メモリも単位からして違う。
IMEに予測変換は無かった。
というか、オムロンのWnn使ってたんだけれどね。

心が納得できないのは、これだけ高性能になったのに、快適にタイピングできないことだ。
やっぱ脳が老化しているから?、まぁそれはあるだろう。

私はいまだに無属性のエディターなしにはテキストが打てない。
ワープロはエディターの次に使っている。

何だろう、使いやすさとエディターの性能は別なのか?
それとも、便利な機能を老化のせいで使えないから、不足を感覚するのだろうか。

話しかけて動作するアシスタントのいる時代に、何かが「思ってたのと違う」とモヤモヤするのです。
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タグ:言いたい
posted by ZON3 at 19:56| 日記