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2018年10月01日

■病気とともに生きてる

持病持ち……あ、漢字が紛らわしい言葉だ、これ。

ま、持病ってやつと死ぬまで付き合わないといけない身の上です。
忘れていると「居ますよ」とばかりに発症する、そんな性格のものです。
この辺りの方言で「ニガネ」、病名は粉瘤(ふんりゅう)、20年以上の付き合いです。
30年かも。

場所は二ヶ所、どちらも体の左側。二ヶ所同時に発症することは無く、少しでも軽減するために左背部のものは一度手術しているけれど、やっぱり発症した。
(左臀部に発症すると歩行困難になる)

民間療法は効果なし、手術も完治は見込めない。
民間療法を否定するものではないが、症状的にダメなのだ。
なぜならば、嚢胞(のうほう)がブドウ状にたくさんできるタイプで、すべての袋を取り除くことが事実上不可能だからだ。

見た目はひどい傷なのだけれど、「病気」扱いなので、保険のお見舞金とか、出ない。
これも悲しい。

炎症がひどくならないうちは、主治医は切りたがらない。仕方ないけれど。
ただ、経験から言って、炎症がしぼんだことは無い。
一度腫れ始めると、最後は袋が破れ、血膿が出てくる。
ここまで100%そうなったので、今回も結局そうなるだろう。

持病のつらい所は、先が見えているのに、それを避けられない事だろうか。
できることと言えば、覚悟することくらい。
posted by ZON3 at 15:46| 日記