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2015年02月16日

■ なんだろう、この置いてけぼり感覚

■ なんだろう、この置いてけぼり感覚

今回、日誌を再開するにあたって、日記ファイルのてっぺんに日付を入れて書き溜め、その後書きあがったところで日付を入れて、書き出しているのですが。

タイトルオンリーです。
なんだろう、この置いてけぼり感。

前回、2月10日で、今日16日?

え、約1週間?



この間の記憶がない。

いや、無いってーのは言い過ぎだけれど。
何だろう、この現実感のなさ。
(読み返す)
あ、これはもう書いてる。
そう、現実感がないんだな。

スマホのカレンダーを見ると、いろいろと病院に行ったり、イベントこなしたり、家族のためにあちこち行ったりしているわけで。
あと、暇も無くはなかったはず。
図書館にも行ってるし、子どもとも遊んでるし、レンタルビデオ屋にも通っている。
ニコニコ動画もよく見ている。

だけど、「このくらい」という量的時間感覚がないなあ。

さて。
本日のメインの話題はそっちじゃなくてエディター。
超久しぶりにEmEditorを使い始めている。

うーむぅ。

昔これを有料で使っていましたが、多分当時のライセンス番号は使えなくなっている。
それで、無料版をダウンロードして使ってみましたが、なんか、昔の有料版に近いレベルの機能が使える。
とりあえず、これでいいやと思う。

うーむ。
でもCmemo使いたいなぁ。
個人的には昔のLinuxデスクトップで、Wnn7(有料辞書付)とCmemoの組み合わせが文書入力として一番体に合っていた。

崩壊が始まったのは入力サーバが変更になって、Wnnがきちんと動かなくなってから。
Wnn8は、なんとかする前に心が折れた。
Linuxの場合、かな漢字変換サーバーとデスクトップの間に入るプログラムっていうかサービスっというかがあって、Wnn8はそこが致命傷になってしまった。
時代的なこと、当時新しくなっていったデスクトップに対応した入力が普及し、Wnnは携帯電話やスマートフォンに市場を移し、多分、僕の知らない間にデスクトップPC市場から去って行ってしまったように思う。

また、32bitと64bitのライブラリとか、新しいデスクトップとか、それから、ファイル名に関係することなんだけれど、ファイルシステムがUTF8化(注、この表現は厳密には正しくない)してしまったりとか、まぁいろいろあって。

仕事でコンピュータを使う比重が管理から文書へと傾いて。

2足のわらじが履けなくなってしまった。

ただし。
失ったものは仕方ないとして、では今の状態に喜びがあるのかというと、無い。
Windowsを使いながらも、たまるのは不足な心ばかりです。
ただし、ただし、ここから積極的に離れる理由もまた無く、「何かメリットはないものか」と使い続けている感じです。

うーむぅ。
Microsoftさんが、OfficeをLinuxで動くようにしてくんないもんか。
ぶっちゃけ、去年Officeを2つも買う羽目になったよ。散財だよ。このお金で新型のパソコン買えちゃうよ、うちみたいな田舎でも。
職場がOffice使ってて、支給は無いので、バージョンをわざわざ揃えて買ったよ。
データのやり取りにものすごく制限があるから、個人情報を含まない、バラパーツのデータをメールとかでやり取りして、職場で組み立てて出力しているよ。面倒だよ。

Office365ってどうなんだろ。
イメージ的に、電話と同じで一人で使ってもメリットを感じないような説明文だった。個人でもいけるものなのか。

どれもこれもOfficeがらみだよ。
いやいやながら、そこそこ使いこなしている器用な自分が嫌だよ。

いかんいかん。
どうやっても不満しか出ないや。

とは言え、うーむ、マルチメディア系のツールは確かに充実している。
でも、使っていて楽しいかは、また別だしなー。

思考が堂々巡りしている。
この回転で発電できればいいのに。(腐ってる)

posted by ZON3 at 22:36| 日記