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2015年02月03日

■冬の節

■冬の節

スマホでもキーボードを使っているのだけれど、矢印キーの挙動が違うのが、まだ慣れていない。

さて。
気がつけば2月になっていました。
前回日誌を書いてから、本日までの『間』の出来ごとが思い出せません。
つまり、三日だか四日だかの実感がほとんどありません。
思い出せないとは、そういう感じです。

がんばって思い出してみると、日曜だと思うけれど、子連れでショッピングモールに行った気がする。
たぶん。
他は何を?

さて。
中断できないなら、それでも、機械と組んで出来ることがあるのではないか。
問題は、「セキュリティ・リスク、あと責任」とうるさく言われる現在にどう向き合うのか、という点。

やろうとしていることは、機械と組んで、記憶の足らない部分を補うこと。
例えば、機械というのは、「待て」と支持するればずっと待ってくれる。一年でも。
そこは問題ない。でも、何かの作業をして、その途中で中座したまま、一ヶ月、一年、待機させたら、それは「セキュリティ的にハイリスク」な状態です。
『何かあったら、責任取れるの?』
という話になる。
すると僕は「責任能力がありません。」と言うしかない。実際ないのだから。
さらには、「責任が持てないのに、危険なことをしていいのか」という話になる。
理屈では分かる。
それはやらないほうがよいのだ。
でもそうしたら、僕は行動を制限されてしまうのだ。

どうしたらいいのか。

他人様に迷惑をかける気はもともとありません。
悩ましい。
今更、比較的安全だった時代を懐かしんでも仕方が無いのは分かってはいるけれど。
どうしても「なんでこんな苦労をしなくちゃいけないのか」という感情は消えない。

冬も節目を越えて春になろう。
地元では、もう一度、寒の戻りがある。

春を待ちながら、漠然と将来へ期待するのも、随分ひどい自己欺瞞な気がしている。
posted by ZON3 at 20:59| 日記