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2015年01月25日

■使い物になったのは嬉しいけれど

■使い物になったのは嬉しいけれど

タイトルに体言止めが多いのは、この一年ほど仕事とかで書いているテキストの影響が少なからずあります。
……仕事で文を書いているとは言っても、物書きではなくて報告ですが。
ほんのわずかにクリエイティブ。でも創造性はあまりない内容。

事実というものは、存外、伝えるのが困難で、ニュアンスも含めて伝えるのは、実に難しいと思う。
まぁ、古典的電子掲示板(BBS)の時代からの人間なので、その「足らず」の部分は致し方ないと思う。逆に僕の時代の人間は、ただテキストだけの文の文面は半分も信じていないと思います。まず「これってどういう意味かな」と考える。だから、疲れる。だから、関係無い文はスルーしたい。

単品の言葉で「死んで」とあったときに、そこにイロイロなシチュエーションと前提と結末があり得る。
この頃よく書店で「漫画の名言」というジャンルの本がありますが、あれもやはり、漫画本編を踏まえていないと、その単品の言葉だけでは真実が伝わらないと思います。

ちなみに、「○○○○○、死んで!」みたいな言葉が漫画ワンピースでも出てきます。知っている人は、「ああ、あれ。」と分かるでしょう。
話を戻して、正確に伝えにくいなら、曖昧さを残しながら文を書くのもテクニックの一つで、それで最近章文タイトルに体言止めが増えたという次第です。

ほら、たったこれだけでこんなに長い。

さて、主に予算の関係で、時代から遅れたPC環境で作業を続けてきましたが、少しばかりお金が用意できたので、その範囲で最善の運用を模索しました。
若干、「ああ、あれが手に入れば……」というタラレバの部分も残りましたが、何とか、完成しそうです。

結論としては、コンピュータ本体はこのまま。
運用に便利なように構造をいじります。
後は、仕事上の連動をどこに持っていくかですね
とにかくそれが、最大の問題。

僕は、今の職場の中でマイナーグループの所属なので、職場の用意している業務システム上で仕事を完結できません。というか、システム担当との連絡係の同僚も、同一システム上に組み込むのを諦めているところです。
自分の仕事を分離させたい一方で、業務上残さなくてはいけない部分がネックになってます。

今回、仕事でも使えるようなPC を用意して、どうかこの事態の終息を図りたい意図があります。

来週から運用しつつ、なんとか、出口を探したいですね。

posted by ZON3 at 21:16| 日記