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2015年01月21日

■インフルエンザが流行する世の中

■インフルエンザが流行する世の中

なんか驚いたのは、前回日誌を書いてから三日以上経ったという事だ。

あれ。

気分的には続けて書いてるような気になっていましたが……。
(まぁ病気なのだからそういうのかもしれない)

さて、タイトルにあるインフルエンザです。
今年も流行期になりました。
なんか今年は伝播の仕方が今までと勝手が違っていて疑問符ですが、流行っているのは間違いないようです。たぶん、医療関係者にとっては、今まさに大忙しの只中でしょう。

介護が必要な身内がいる家庭では、インフルエンザの流行はデリケートになってしまいます。「死ぬかもしれない」という事がシャレにならない事態です。
どっちかってーと、寝たきりの父より以前に肺炎やってる母の方が危険かなー。

でも子どもたちは学校からもらってきちゃうんだよね。仕方ないけど。
今夜娘一号が発熱して、A型の判定が出たわけですが、心構えがよかったおかげか、病院から帰るころには熱が下がり始めていました。吸入器が上手に使えたので、投薬もそれっきりで済むでしょう。昨年とかは、一晩中人間クーラーやってたのですが、今年は一人で寝ています。
で。
薬局で順番を待っていると、半分はインフルエンザでした。その場でみんな吸入していましたが、一人、修学旅行の中学生がいて、なんとも複雑な気分になりました。沖縄から佐賀に来たらしいです。養生するのか、帰還するのか、どっちにしても大変だなぁ。

同じことが、運動部活の対外試合や、交流会でも起きるでしょう。
人が交流する場面で危険が伴ってしまうのは悲しいですね。

アガサ・クリスティーの小説ではありませんが、(あの小説では風疹だったと思います)一つの感染症で、命が失われたり、人生が変わってしまったら、どう回復すればいいやらです。

確かに今、インフルエンザは処置を間違えなければ、当人にとって危険は低くなりました。
でもそれは、そうしようと頑張っている医療界や、技術の大きな働きであり、そして、実はインフルエンザ自体の危険性は何も変わってはいないのだということを、忘れてはいけないと思ってしまいます。

インフルエンザが軽い症状でおさまるとして、でもインフルエンザが相変わらず危険であるとしたら、ほぼ一晩で楽になる現状で、完治していない人間が出歩いて流行を拡大してしまう恐れがあるのではないでしょうか。
と。
「インフルエンザがどこからか流行する」今、そんなことを考えるのです。
posted by ZON3 at 22:56| 日記