検索ボックス
 

2015年01月16日

■なんかこう浮上してきた。

■なんかこう浮上してきた。


昨日、備忘録的な目的で久しぶりに日誌をエントリーしたら、なんかこう、気分が浮上してきた。

昔書いた気がするんだけれど、やはり、書くことのストレスは、書く事でしか解消できないと思う。そして、描くことも書くことも、それを他人に見てもらう、読んでもらうことと対になっていると思う。


なるべく続けたいところ。


さて。

実はもげそうなくらい右肩が痛い。いつも痛いのではなくて、ある特定の角度や力加減で痛い。ストレッチが有効なのは分かっているのだけれど、痛くてなかなか継続できないでいる。病院にも飛び飛びにしか行けない。


幸い、施術や手術が必要な『病』では無いけれど、こう痛いと行動に制限が出てきて困る。

右腕の使いすぎなのは分かっていて、これまで手首や肘をかばっていたのだけれど、肩に出るとは思わなかった。油断していた。(もともと肩こりがひどいので自覚が遅れました)


後は……局所的な記憶喪失みたいな物忘れが怖い。

昔書いたかもしれない。モザイク形に記憶が欠けて、自分では憶測でしか埋め合わせられない。本当の意味で思い出すことは出来ず、論理的に記憶をつなぐだけなので実感が無い状態がかわらず続いている。

なので、悪気は無いんだけれど、失礼無礼を働いてしまい、それらを含めてとにかく悲しい。

こんなところ。
posted by ZON3 at 22:12| 日記

■スマホで有線キーボードでかな入力

■スマホで有線キーボードでかな入力


スマートフォン(au,HTC J,butterfly HTL23,Android4.4.2)
※USBホスト機能がある

有線キーボード(Softbank,SB-KB06-WUSB/BK,84Key,MicroB端子)

使用IME、NicoWnnG IME

機種変更前に、PC用のBluetooth無線キーボードでかな入力できるIMEとして確認し、そのまま使い続けているものです。他にも対応しているIMEはあると思いますが、あまり変えたくないという理由もあって、これを使っています。
(恐らくですが、Atokもかな入力できると思われます)



さて。
割と設定の位置が深かったので記録(複製)しておきます。
僕は「かな打ち派」です。ローマ字入力も出来ますが、キーボードは『出来るならば出来るだけ』かな入力を望みます。
叶うなら、使用するすべてのデバイスで!

■経緯
いつもキーボードは10Keyレスのタイプを愛用しています。
PC用のBluetooth無線キーボードを持っていて、Androidでもこれを使っていました。ただ、年間の使用時期にむらがあり、使わないときは数ヶ月使用しないため、電池が待機できずに使いたいときに使用できなかったこともありました。
また、無線の使用が制限される環境(機内など)で使いにくい事もあり、無線タイプをスマートフォン用としてはうまく使えていません。飛行機内の使用制限が条件付解除されているのは知っていますが……。

1年ほど前でしょうか、出張先で「SoftBankセレクション」としてスマートフォン用の有線キーボード(SONIX USB Keyboard)を店頭で見かけて購入しました。
この有線キーボードを一番使いたかったのはAndroidタブレットですが、所有する機器は残念ながらUSBホスト機能が無効のタイプでした。それで、一時お蔵入りしていました。
携帯電話(スマホ)を新機種に更新して、USBホスト機能が有効だったので再び設定に挑戦したという経緯です。

A)Android機器側の設定
設定の出し方がいくらか違うかと思いますが、まず、このキーボードを挿します。
すると「言語とキーボード」設定の中に、「物理キーボード」の項目が現れます。
認識上は「SONIX USB keyboard」と出ます。まずこの設定からです。
「キーボードレイアウトの選択」を出すと少ししかリストがありませんので、「キーボードレイアウトの設定」でリスト項目を増やします。今回は英字関係のものを増やします。僕は「英語アメリカ インターナショナル配列-Androidキーボード」を使いました。

B)日本語入力の設定
僕が使用しているのは nicoWnnG IME ですが、複雑なカスタマイズが可能でかな入力ができるので当初から使っています。かな入力が少数派なので昔は今よりもさらに選択肢が無かったですね。今なら Atok が販売されていますからそれも選択肢に入れていいかもしれませんね。
ともかく nicoWnnG IME の設定をします。
もし「縦横で個別の設定を使う」設定を有効にしていたら、スマホの画面を縦にしたり横にしたりしてそれぞれ設定するのをお忘れなく。
「詳細なキーボード設定」から「QWERTY配列の設定」、そして「QWERTYキーの入力方式」を選んで「JISかな」を選びます。
戻って「詳細なキーボード設定」から「QWERTY配列の設定」、「[shift]キーの動作」をお好きなものにします。僕はロックしない設定で使っています。
戻って「詳細なキーボード設定」から「QWERTY配列の設定」、「キーマップの変更」で「USキー → USマップ」でチェックします。もし、使ってみて「なんか違う」と思った場合はここの組み合わせを変えると何とかなります。
またまた戻って「詳細なキーボード設定」から「QWERTY配列の設定」、「[全角]キーで文字種を変更」をチェックを外して無効にします。文字種の切り替えには [shift]+[空白] を使います。
(これは英語キーボードでは共通の操作ですので、他の特殊な操作など、詳しくは「101キーボードの操作」などをキーワードに検索されると良いでしょう)

僕は動作状態が見える方が安心なので、物理キーボードがある状態でも一列表示をする設定にしています。このあたりの設定はお好みでどうぞ。
かなの配列は「ろ」以外は101英語キー上のかな文字と同様です。
写真だと次のようになります。
実際にKing JIM のテプラで作ったものを貼っています。
kana-SB-KB06-WUSB.png

まぁ、キーボードへのこだわりは、指先の触感的なものも多いので、感覚的であり、論理的な理由は少ないです。
「合うものは合う、合わないものは使いづらい」これに尽きます。
posted by ZON3 at 00:46| 日記