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2012年10月15日

■これだけは記録しなくては

■これだけは記録しなくては

なんかもう、8月末からどうしようもなく忙しいのだけれど、まぁ、多面に渡ってぎりぎりの綱渡りな活動をしてて余裕が無いからだけれど、こればかりは絶対に記録として留めておかなくてはならない。

2012年、和暦では平成24年の10月14日、22時02分、3034gの長男誕生。
予定日より14日早く生まれました。(今夜は新月で大潮です〜〜。)
今回は、夕方に「疑わしい」事になり、病院で検査、入院、痛みの感覚が一気に縮まって、9時くらいに分娩室へ、1時間ほどで出産。

一気に事が進んだのですが、準備がぎりぎり間に合った感じで、かなりバタバタでした。
今回、「3人目だと慣れて……」的な言葉もあったんです。が、いやまぁ、段取り的なこととか、全体的にホントにもうギリギリだったので、やっぱりお産は毎回違うなと思いました。
(特に僕の方の男関係の知り合いの方が「3人目だともう余裕じゃないか」的な発言が多いです。でもこれは男の妄想です。男が生むわけじゃないですから、生むのは女性側なんですから。)
妊娠中も毎晩のように奥様から、『この(腹をさすって)ぐにょぐにょ感をぜひ世の旦那に味わっていただきたい』と言われ続けていました。はい。(笑)
それはもう、毎晩ぐにょぐにょ動いていましたねぇ。娘1号が「ポニョちゃん」と言ってさすっていました。(アニメは関係ないです、たぶん)

さて、今回どんな感じだったのかというと、旦那である僕は出産そのものには「お手伝い」しかできないので、午後3時を回った辺りで「このまま入院して生むという可能性が出た」時に、他の用件を片づけるとか、上の子の事とか、外堀を埋めることを考えておりました。
周辺事項に思考を巡らせたからといって、気持ちに余裕とかゆとりがあったわけじゃないです。
診察前の電話での病院とのやりとりで「来るのにどれくらいかかるか?」という問いに、道のり15分のところを「30分」と答えたのも、荷物をチェックしたり娘1号2号を言い含めたり、伝達伝言、段取りの確認で「使う時間」も考えて答えただけです。ゆっくり行こうと思ったわけじゃありません。
(祖母が横から「そんなに時間はかからない」と至極『科学的』な事を言いますが、細かく説明するゆとりが無いので、とにかく病院には『30分以内』と答える感じで。)
未経験の方は、「お産」となると、何をさておいても病院へ駆け込むドラマの一場面的なイメージもあるうかと思いますが、(そうした切迫したお産ももちろんございますが、)「ちゃんと入院の準備をしてから病院においでください」というのが「基準」です。そして、そうあるために、早めの準備と行動予定(段取り)が必要です。さらにまた、それでも慌ててしまうのが人情でございます。

我々夫婦も、娘1号2号が予定日より早く生まれていたので、先月末から入院準備を進めていました。
まさに今日、準備が整ったところでして、そこで生まれるとは思いませんでした。
奥様は「免許を更新したり髪を切ると、産気づくねぇ……」と漏らしております。

うちの子はみんな気が早いのかもしれません。

ちなみに。
一人目は予定日より五日早く、一晩丸々陣痛が続いたのになかなか生まれる状態にならず、やむなく出張に出かけた後、僕が飛行機に乗っている間に生まれました。(8時41分、3066g)
肝心な時に陣痛が弱かったと聞いております。最後はバキュームで吸い出され、今でも頭にゆるい突起がありますので「角有」です。そして今では目立ちませんが、額の毛が立っており、それも角のようでした。 ……いわゆる、「アホ毛」みたいなかわいげは、ない感じでの生え方で。

二人目である娘2号は予定日より10日早く、娘1号の就寝時間あたりで破水し、日付をまたいで朝方9時38分に生まれました。(3150g)
この時はなんとか出産に立ち会えました。そしてこの子もまた、今は普通ですが、ウルトラマンとか雄鶏みたいに額から後頭部にかけて毛が立っていたので、夫婦してちょっと心配したものです。

それにしてもここまで全員、3kg越えです。小柄な奥様には大層疲れたことだろうと思います。
ありがとう奥様、ひとまずお疲れ様です。
明日(もう今日か、)、娘たちを連れてまた行きます。

そしてありがとう息子。元気に生まれたね。
ようこそ世界。(言ってみたかった)

名前は考えてあるので、その意味は大きくなってから聞いて下さいな。
posted by ZON3 at 04:58| 日記