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2012年07月06日

■災害を思う

■災害を思う

梅雨が梅雨じゃなくて「九州豪雨災害」になってしまったこの頃、ま、忙しかったのもありましたし、ずっと病気だったというのもありました。

コンピュータの、とくに XPの調子が悪い。

や。
僕に似て虚弱なのか、ちょっと力技を使うと、もう、動きがおかしくなる。
すかさずLinuxにスイッチして時間を稼ぎますが、……データはともかく手順の引継ぎとか「どうやったの、それ」という話のためにはWindowsを触っておく日々です。
……なんか面倒になってきたので、だんだん使うのやめようかと思ってはいますが。アドミニの真似事みたいな業務からも外れたし。
自分一人でするぶんには、VineLinuxでなんにも困りません。


さて。
病気の話ですが、始まりは5月7日ぐらいで、「なんとか自力でも治まるんじゃないか」と、がんばったんですが、結局6年ぶりに病院のお世話になることになりました。
そこから一昨日まで2か月間、通院やら自宅治療やらで、えらい破目に。

プラス。

確か6月14日の事だと思うんですが、38.5℃越えの高熱を出しまして。
たぶんにウィルス性の熱だと思うんですが。非インフルエンザで夏風邪的な。

毎度のことですが、運悪く、休日に体調が悪化しまして、休日診療にかかりました。金額的な出費も痛いのですが……さらに運悪く、髄膜炎とか疑われてしまって、どえらい検査を受けることになりました。
ええ、仕方ないんですよ。つまり丁度、抗生物質を服用し続けていたせいで、細菌とかそんな類の検査結果が出ない。血液検査もレントゲンも、触診も、補聴器も(その他もろもろ)、異常なところがない。
「そうなると髄膜炎かもしれない(違うかもしれない)」
……と、疑われてしまったわけですが、こちらはそれ以前に、連続検査でくたくたになってしまって、「すみません、帰っていいですか」と、つい、ピュアな本音が出てしまいました。
(ごめんなさい)

もっと本音を言えば、「どうせ漢方薬と解熱剤しか処方されないんだから、早く返してぇ」な気持ちだったわけですが。
……じっさいそうでしたけれど。
冷たい輸液でも点滴してもらった方が、楽になったと思いますが、まぁ、素人の考えなのでプロの医者の判断に間違いはないんですけれど。

それで次の週末まで苦しみながら働きました。(解熱剤飲みながら……いろいろ休めない理由もありまして)

以前インフルエンザで高熱が出た時もそうだったんですが、熱が下がった後もしばらく体にブレーキがかかったようになり、痛みが続いたんです。
今回も7月になっても体の痛みがひかず、ずっと体調が悪いままでした。

で、コンピュータを触るもなかなか仕事がはかどらず、たまった仕事を片づけようとすると、虚弱なXP様が停滞なさって僕は唇を横に引かなくてはならないというところへループするわけです。

つくづくと。
考えるだけで操作できる機械があればいいのに、と思います。
タグ:PC 言いたい
posted by ZON3 at 17:00| 日記