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2012年04月01日

ネームサーバーよ、頼みます。

■ネームサーバーよ、頼みます。

「あれ」から40日以上過ぎました。サーバーは用意できたけれど、現時点で「mindgear.org」は、まだ僕の管理に戻っていない。
設定は、たぶん大丈夫だと思う。
(各サービス会社ごとにコントロールパネルの形があまりにも違うので、かなり泣きました。)
(なまじっか、素のシステムを知っていると、『コマンド叩かせてくれぇ』という気持ちになってしまう、あう。)

さて。
今でも、mindgear.org ドメインは、僕のものです。
そこは、とにかく死守しました。
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posted by ZON3 at 01:07| 日記

思い返せば

■思い返せば

ここ3年ほどはずんどこ日誌そのものが飛び飛びになっていたので記録として曖昧なのだけれど……。
3月とか、1月とかに「サーバーをアップデートしました」という内容のメールが来て、サーバーの挙動が変わったり、コントロールパネルがまるで見たことないような形に変わったりといった、仕様変更がこの時期にあっていた気がする。

予告無しに。

……まぁ、今までなんとなく感じていた不安感が、今回現実になったと言えるんではないだろうか。

「貴社のビジネスモデルは僕には合わなかった」

つまり、そういう結論だったと。

すぐれていたり、進んでいたり、お得だったり、そうした方向性が、必ずしも個人の求めている事とは合致しないことがある。
そんな話になるんだろうなと、振り返ってみました。
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posted by ZON3 at 22:06| 日記

2012年04月02日

今後のためにも

■今後のためにも

復旧にいたる道程というか、流れは記録しておこう。
(というか、ずんどこ日誌の存在する理由がまさにそれだし。)
(完璧に忘れていたことを、検索で自分の記事で見つける気まずさを伴いますが。)

今回、トラブルの理由がわからないのは、いくらか消化不良です。
4年前なら、実は手元においたLenovo X60 Tablet の中に httpサーバー 立てて、php 動かして perl 動かしていたりしたんですが、だから少なくとも、サーバー側でエラーなど起きたならば、ローカルで何らかの対応ができたと思うんですよね。

まぁ、未練たらしく、リムーバブルな httpd とか持ち歩いてはいますが。
(動かしてない、意味がない、あるのは未練だけ)

最初は現状を復旧しようと思って、翻訳サービスなど使ってメールを発送してみたのですよ、二度ほど。

二度目は返事が来ませんでした。それが決定となりましたね。

では、サーバーの移転ですが……。

検討は割り合いにざっくりといきました。
実は4年前、異動のゴタゴタでデータとか環境を失うはめになった時、ひとまずの退避先として Google を確保していました。この3年間、ほとんど使わずに、ただ更新だけしてきましたが、今回はメールの受信先、転送先を振り替えたり、ドキュメントを一部置いたりに使用しました。

メール……。
今は両面使いとなっていますが、いずれどっちかにすると思います。

さて。
さくらのレンタルサーバーに決定した比較的積極的な理由は、ドメインの移管がサービスメニューに含まれていたことです。
つまり、以前のサービス会社から、mindgear.org をさくらのレンタルサーバーに移す、それが手順にしたがって手続きすれば可能である、という点が一番大きかった。
二つ目は、 perl や php を利用するプログラムの設置について、僕の良く知ったインターフェイスで行けるというところも嬉しかった。

まぁそれで、ドメインの移管は無事にすんで、次はサイトの中身をどうやって、どんな形で復旧させるかですね。

ドメインの移管は、明日のネタにしよう。
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posted by ZON3 at 22:37| 日記

2012年04月08日

ささやかに進む

■ささやかに進む

まーまたちょっとあいだが開きましたが、ことが進んだので記録を。

僕は前回(3年と少し前)にVineLinuxのバージョンを5に上げることと、「他のこと」が重なってしまって、不幸にも多くのものを失ってしまいました。

以来、自分自身「5を充実したものにするために」ビルドしてアップしたいろんなモノを自分で使うことが出来ず、また、いくつかのパッケージは、僕が事実上メンテナとしての手を引いてしまったので、収録から落ちてしまったものもあります。

悔しいです。

しかし、今日、3年越しでようやく常用可能なLinux環境が復帰しました。長かったです。明日から仕事が本格的に忙しくなるので、その前に環境を取り戻して嬉しい限りです。
もちろんVineLinuxです。古巣ですからね。今から新しいとまり木を探す余裕は僕にはありません。自分の身の丈にあったところで頑張りますよ。

環境やルールが割合に変わっていて、大変ではありますが、まぁ、心配していた iBus & Mozc の組み合わせも、これまでのSCIM & Anthy の組み合わせと特に違和感なく使えています。(まず日本語入力からかい、僕は ^o_o^;)

あれこれ考えましたが、メールは今までどおり、とはいえ、フォルダ内のメールファイル数がふくれあがってきたのでなんとなしなくちゃ。

ブラウザは移動完了。

VineLinux6.1がもうすぐ出回るそうですから、ともかくついていきましょう。

キーを叩く手も軽いです。
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posted by ZON3 at 23:01| 日記

2012年04月11日

■ふと思う時

■ふと思う時

昨日の話なんだけれど、夫婦そろってペタペタと名前シールを貼ったり、家族情報や治療の記録なんかを書き込んで夜が更けていくと、僕はしみじみ、自分が「因果な商売をしているなぁ~」と思ってしまう。

いゃ、教育は商売とは言えませんけれどね。
(教育は義務であり、権利であると憲法も言ってます、よ)

因果な仕事か。

自分の娘1号が、昨日小学校の入学式で、僕の仕事の方も同日入学式で、僕は娘を祝う気持ちよりも、新入生の方を心配してしまう。せざるを得ない。

因果な仕事であるので、娘よ、父さんはお前の世話よりも他所の子のお世話をしているのだよ。
「なぜ」と問い返されれば、返す言葉はないのだけれど。

そんな事を考えながら、算数セットの磁石にペタペタと名前シールを貼っていました。
タグ:娘1号
posted by ZON3 at 18:15| 日記

2012年04月20日

■4月で最も忙しい時期

■4月で最も忙しい時期

1年で忙しい時期が何度かあり、4月がその一つ。
そして先週から今週、来週にかけてはもっとも忙しい時期である。

……と、書いた文字を振り返ってみて、ひと月のうち、3週間忙しかったら、時期もへったくれもないわな、と思った。

さて。

印刷の裏紙などを使って、サイトの修復を考察しています。(鉛筆で)
まったく同じサイトをコピーすることは簡単なのですが、多分にページ数の多さがスクリプトに負担をかけていたであろうことは想像に難くないわけでありまして、静的コンテンツと動的コンテンツの切り分けが必要だなと思います。

「これだ」と決心して、結構長い間wiki記法でやってきましたが、ブラウザ経由でhtmlを操作できる時代になりました。
(サポート付なのでhtmlに詳しくなくてもよい)

wiki記法を使っていた理由は、htmlとのマッチングを厳密にすることで、労を減らして正確なhtmlを記述できるという点に、心を魅かれたからであります。代わりに、自由度を狭くしました。そして、それで問題なかった。

現代においても、htmlの記述は結局、頭の痛い問題です。マークアップ言語は、マークアップ読解の破たんや、送信側・受信側の環境の違いによる表示異常が避けられません。(それは本来、異常ではなくて解釈の違いというやつなのでしょうけれど)

サイトの再生の道筋を記録するために、ブログというシステムを本格的に、ただし、日誌的な機能に限定して使ってみて、……たぶんに逆方向なのですが……、使い方をどんどん限定していくことで、思った通りの、運用の容易なサイトになるのではないかと思うようになりました。

今、サイト本体のために今後使うツールの選考を終えました。

次に考えているのは、喫茶室(BBS)です。ここが重要なところです。
実際のところ、迷惑な書き込みがなければ、スクリプトを変更する必要はなかった、のでした。
サーバー丸ごとのアクセス禁止機能や、柔和なマッチングの投稿禁止機能に感心して monaca を使ったのです。
しかし時代はBBSというツールではなくなっております。なのですが、ここは「仮面劇」のBBSであり、現代主流の「現実のコミュニティと並ぶ」ツールとは目的や方向性がそもそも違うのです。
(もっと言うと、BBSでこれをやるのも、そもそも目的外使用なのです。)

目的外の使用になんとか使えそうなのが、「BBS」であったのでー……、という経緯があって、悩んでいます。
うーん。

なんかこー、楽しく無駄な機能のついたスクリプトはないものだろうか。動作軽くて。

そんなことを思っています。
posted by ZON3 at 17:08| 日記